Game For EveryOne

エレキベースを独学で練習するためにはどうすればいい?

プレイヤーがギターほど多くないベース

エレキギターと比べるとエレキベースはあまり人気がなく、アマチュアプレイヤー自体の数も少ないです。なので、これから始めようという場合、教えてくれる人がいなくて困る場合があります。弦楽器という点ではエレキギターと一緒なので奏法などで共通している部分はあり、ギタリストに教えてもらうということも可能ですが、細かい部分になると違いが出てくるので、結局、教えられる人がいなくなってしまいます。その場合は独学で覚えていくしかありません。

常に一定のリズムで弾けることが大事

では、ベースギターを独学で学んでいく場合、どういったことに注意したり、あるいは心がければいいのでしょうか。まず、リズムをしっかりと取れるようにしましょう。ベースという楽器はその名前の通り、音楽の底の部分を支えます。もし、ベースがうまくないバンドが存在していた場合、リズムがばらばらになってしまうので聴いていて安定感がありません。なので、メトロノームなどを使って、常に一定のリズムで弾けるようにするといいのです。

リズムマシンがあると便利

次にできるだけドラムと一緒に練習するか、もしドラマーが近くにいない場合は、リズムマシンを使って合わせるようにしましょう。なぜなら、ベースとドラムは「リズム隊」と呼ばれ、ある意味セットであり、お互いの息がぴったり合っていると演奏の質を上げることができるからです。リズムマシンというのはドラムの音をサンプリングしてある機械のことで、譜面を入力するとドラムの演奏を流すことができます。CDの音を流すよりもドラムの音がはっきり聞こえるので、リズムを合わせる練習をしたい場合は必須といえる機械です。

楽器を売る場合、音楽専門店で売ることが大切です。音楽専門店ならブランドやメーカーを熟知しているので正当な査定を受けることができます。